Project A.R.I.A.・利用規約
利用規約
本利用規約 (以下「本規約」) は、QuinzCore(以下「当方」) が提供する AI 秘書アプリケーション「Project A.R.I.A.」(アプリ名称「Aria」。以下「本サービス」) の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本サービスの利用開始時に表示される同意手続 (同意ボタンの操作等) により本規約に同意した時点で、当方との間で本規約を内容とする利用契約が成立します。
第 1 条 (適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件およびユーザーと当方との間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当方が本サービス上に掲載するガイドライン、注意書き等は、本規約の一部を構成するものとします。
第 2 条 (定義)
本規約において使用する用語の定義は以下のとおりとします。
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| AI キャラクター | 本サービス内に登場する仮想的な秘書 (アリア、ルナ、ミレイ等) |
| 会話履歴 | ユーザーが AI キャラクターと交わしたメッセージの記録 |
| 衣装 | AI キャラクターの見た目を変更するデジタル装飾アイテム |
| 期間限定衣装 | 販売期間が限定されたデジタル装飾アイテム |
| 衣装解放チケット | 衣装の解放に使用できるアプリ内アイテム。解放に必要な枚数は衣装ごとに定める (本規約第 8 条) |
| プレミアムプラン | 有料サブスクリプションのうち標準プラン (月額または年額) |
| MAX プラン | 有料サブスクリプションのうち上位プラン (月額または年額)。本規約において「プレミアムプラン」に関する定めは、別段の定めがない限り MAX プランにも適用される |
| 無料プラン | 有料サブスクリプションに加入していない状態での本サービスの利用 |
| 記憶メモ | 会話から要約した事実のみを保存し、AI キャラクターが記憶しているように応答するための機能 (本規約第 6 条、プライバシーポリシー §1.6) |
第 3 条 (利用資格)
- 本サービスは、満 18 歳以上の方のみご利用いただけます。
- 本サービスは、対話内容に成熟したテーマや性的な示唆を含む表現が含まれることがあります。利用を開始する時点で、ユーザーは年齢条件を満たしていることを宣言したものとみなします。
- 法人・団体としての利用、業務での利用は別途協議が必要です。
- ユーザーが年齢に関して虚偽の申告をしたことが判明した場合、当方は当該ユーザーの利用を停止することができ、それまでに支払われた利用料金等は返金しません。
- 前項は、未成年者が法定代理人の同意なく行った契約に関する民法上の取消権を不当に制限する趣旨ではありません。未成年者による法定代理人の同意なき利用が判明した場合の取扱いは、関係法令に従います。
第 4 条 (アカウントと履歴)
- 本サービスは、独立したアカウント登録を必須としません。利用は端末上の保存領域 (ローカルストレージ) に紐付きます。
- 会話履歴、装着衣装、設定情報は、ユーザーの端末上に保存されます (サインイン時に一部の設定・購入状態は当方サーバーに同期されます。プライバシーポリシー §1.6)。端末の交換、ストレージのクリア、アプリの再インストール等により、端末内のデータは失われる可能性があります。端末内データの消失に関する当方の責任は、第 14 条の定めによります。
- 当方はユーザーの会話履歴 (会話本文) を端末外で永続的に保存することは原則行いません (LLM プロバイダーへの応答生成のための一時的な送信を除く。詳細はプライバシーポリシー参照)。
- プレミアムプランの加入状態は、Web 決済 (テレコムクレジット)、または App Store 等のプラットフォーム (アプリ版 提供開始後) の仕組みを介して管理されます。
- 前 3 項にかかわらず、当方は、(1) 法令に基づく適法な要請 (捜査関係事項照会、裁判所の令状等) に対応する場合、または (2) 児童の安全、もしくは人の生命・身体に対する重大な危害を防止するためやむを得ないと判断した場合に、当方がその時点で保有する情報を、必要な範囲で法執行機関その他の関係機関に提供することがあります。当方が保有・提供しうる情報の範囲はプライバシーポリシーに定めます (会話本文は原則として当方サーバーに保存されず、これらの目的のために会話本文を収集・保存することはありません)。
第 5 条 (アカウントの管理)
- ユーザーは、Apple ID または Google アカウントを用いて本サービスにサインインすることにより、課金状態・衣装解放チケット等のデータを複数の端末間で引き継ぐことができます。
- ユーザーは、自己の責任においてサインインに用いるアカウントを管理するものとし、これを第三者に貸与、譲渡、名義変更、売買その他の方法で利用させてはなりません。
- アカウントの不正利用または第三者による使用を認知した場合、ユーザーは直ちに当方に通知するものとします。
- アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によってユーザーに生じた損害に関する当方の責任は、第 14 条の定めによります。
第 6 条 (サービス内容)
- 本サービスは、AI 言語モデルを利用した会話、簡易な秘書業務サポート (スケジュール記憶、文章作成補助、検索結果の整理等)、AI キャラクターの衣装変更等を提供します。
- 提供する機能は、第 15 条および第 15 条の 2 の定めに従い、変更、追加、削除または中断されることがあります。
- AI による応答内容は、確実性、正確性、最新性を保証するものではありません。
- プレミアムプランおよび MAX プランのユーザーは、記憶メモ機能を任意に有効化 (オプトイン) できます。記憶メモは会話から要約した事実のみを保存するもので、生の会話本文は保存されません。機能を無効化した場合、保存済みの記憶メモは削除されます。詳細はプライバシーポリシーに定めます。
- ユーザーが Google アカウント連携 (カレンダー・ToDo) を有効化した場合、当方は当該連携の提供に必要な範囲で、予定・タスクの内容を Google のサービスとの間で送受信します。連携はいつでも解除でき、解除により当方が保存する連携情報は削除されます。詳細はプライバシーポリシーに定めます。
第 7 条 (料金および課金)
- 本サービスの一部機能 (プレミアムプラン加入者向け衣装、メッセージの拡大利用枠等) は有料です。
- 料金は本サービス内の表示および特定商取引法に基づく表記に従います。 2-2. メッセージ利用には、安定運営および不正利用防止のため、1 日あたりの上限を設けます (無料プラン 10 通〔サインインしていない場合は 5 通〕/プレミアム 30 通/MAX 50 通。最新の値は本サービス内に表示し、有料プランの上限は特定商取引法に基づく表記にも明示します)。通常の手動利用を著しく超える自動化された利用等は、制限または停止する場合があります。
- プレミアムプランおよび MAX プランは自動更新型サブスクリプションです。解約は、Web 決済 (テレコムクレジット) の場合は本サービス内の「設定 → プラン」から (アプリ内での自動解約を受け付けられなかった場合は、同画面からご案内する決済会社の退会ページから)、App Store 版 (アプリ版 提供開始後) の場合はストア所定の手続きにより行ってください。解約手続は、本サービスおよび決済会社・ストアの画面に表示される期限までに完了してください (確実に次回更新を停止するため、次回更新日の 24 時間以上前の手続を推奨します)。
- チケットその他の単発購入分 (期間限定衣装等の単発販売を将来提供する場合を含みます) は、購入完了後の返金は原則として行いません。デジタル商品の特性、各プラットフォームの規定に従います。
- 課金処理は Web の決済代行事業者 (テレコムクレジット株式会社)、または App Store (Apple) (アプリ版 提供開始後。Android 版の提供を開始した場合は Google Play (Google) を含みます) を介して行われ、各事業者・プラットフォームの規約も適用されます。
- 同一の機能であっても、決済手段 (Web 決済 / App Store 等) により料金が異なる場合があります。これは各プラットフォームの決済手数料を反映したものであり、具体的な料金は本サービス内および特定商取引法に基づく表記に明示します。
- プラン変更 (上位プランへのアップグレード、および月額プランから年額プランへの変更) について、次の各号を定めます。 (1) App Store 等のプラットフォーム経由の場合、プラン変更および日割り調整 (プロレーション) は各プラットフォームの規定に従います。 (2) Web 決済 (決済代行会社) 経由で上位プラン (MAX 等) にアップグレードした場合、または月額プランから年額プランに変更した場合、変更後プランの特典は変更手続 (決済会社での確認) の完了後ただちに有効となり、変更後プラン料金の請求は変更後プランの更新周期に応じた次回更新日から開始します (月額プランは手続完了の約 31 日後、年額プランは約 365 日後)。手続完了から次回更新日までの差額は当方が負担します。 (3) 前号 ((2)) の Web 決済によるアップグレードでは、従前のプラン (プレミアム等) の自動更新を停止する手続が必要です。手続方法はアップグレード完了後に本サービス内でご案内します (決済会社の退会ページへの誘導)。この手続が完了するまでは、従前のプランと変更後のプランの 2 つのご契約が並存し、従前のプランの決済が継続することがあります。誤って重複して決済された場合は、お問い合わせ窓口までご連絡いただければ調整 (返金等) いたします。 (4) 上位プランから下位プランへの変更 (ダウングレード) は提供しません。下位プランの利用を希望する場合は、現在のプランを解約のうえ、改めて下位プランにご加入ください。
- 無料プランのアプリ版では、任意で視聴できるリワード広告 (動画広告) を提供することがあります。広告の視聴により、当日のメッセージ利用枠の追加等の特典が付与されます。特典の内容・条件は本サービス内に表示します。広告は Google AdMob により配信され、広告の在庫状況等により常に視聴できるとは限りません。不正な手段による特典の取得は禁止します (第 10 条)。
第 8 条 (衣装解放チケット)
- 衣装解放チケット (以下「チケット」) は、本サービス内で衣装の解放に利用できるアイテムです。衣装の解放に必要なチケットの枚数は、衣装ごとに当方が定め、本サービス内に表示します (標準は 1 着につき 1 枚ですが、特別な衣装等では複数枚を要する場合があります)。
- チケットは、ユーザーが購入する場合のほか、プレミアムプランの特典等として当方が付与する場合があります。
- 購入したチケットおよび付与されたチケットは、法令で定められた場合を除き、現金その他の方法で払戻すことはできません。
- チケットの有効期限は、その入手経路に応じて次のとおりとします。 (1) ウェブで購入されたチケット、およびウェブ経由の有料プランの特典として付与されたチケットは、発行日 (購入日または付与日) から6か月を有効期限とします。有効期限を経過したチケットは失効し、未使用分の払戻しはいたしません。 (2) iOS アプリ内課金で購入されたチケット、および iOS アプリ内課金によるサブスクリプションの特典として付与されたチケットには、有効期限を設けません。 (3) 当方が不具合のお詫び等として任意に付与したチケットには、有効期限を定めない場合があります。 4-2. チケットは、有効期限が近いものから順に消費されます。 4-3. ユーザーの退会時には、未使用のチケット残高は失効します (第 16 条)。本サービスの全部を終了する場合の未使用チケットの取扱いは、第 15 条第 4 項によります (法令上払戻しが義務付けられる場合は、これに従います)。
- チケットは、本サービス内での利用に限られ、他のユーザーへの譲渡、換金、本サービス外での利用はできません。
- チケットの取扱いについては、資金決済に関する法律その他の関係法令に従うものとし、必要が生じた場合、当方は本条の内容を変更することがあります。
第 9 条 (返金・チャージバック)
- 当方は、ユーザーが支払った利用料金・チケット購入代金を、原則として返金しません。
- 前項にかかわらず、次のいずれかに該当する場合は返金の対象とします。 (1) 法令上、返金が義務付けられる場合 (2) 当方の責に帰すべき事由により、対価に相当するサービスが提供されなかった場合 (3) サブスクリプションの二重課金等、明らかな課金エラーがあった場合
- 当方は、前項の返金対象に該当しない不具合・障害その他の場合に、お詫びとして、当方の任意かつ裁量により、衣装解放チケットその他のアプリ内アイテムを付与することがあります。当該付与は当方の任意の措置であり、返金その他の金銭的義務を構成するものではありません。前項に基づく返金義務を、ユーザーの同意なくアプリ内アイテムの付与により代替することはありません。
- App Store 等のプラットフォームを通じた購入の返金可否および手続は、各プラットフォームの規定に従います。
- ユーザーが決済事業者を通じてチャージバック (支払の取消) を行った場合、当方は調査のため、当該ユーザーのアカウントおよび付与済みのチケット・加入特典を一時停止することがあります。調査の結果、不正な利用が確認された場合は、利用を停止することがあります。
第 10 条 (禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービスの内容を、当方、他のユーザー、その他第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉、その他の権利または利益を侵害する形で使用する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為 (大量のリクエスト送信、自動化ツールによる操作、リバースエンジニアリング、不正なスクリプト実行、API の不正利用等)
- AI キャラクターの応答を用いて、現実の特定の個人を誹謗中傷する、または特定個人になりすます行為
- AI キャラクターの応答内容を、医療、法律、税務、投資等の専門的助言として依拠する行為
- 18 歳未満の者に本サービスを利用させる、または利用可能な状態にする行為
- 児童もしくは 18 歳未満と受け取れる人物を性的に描写する内容、実在の人物を性的に描写しもしくは性的になりすませる内容、その他法令に違反する内容を生成させ、保存し、または共有する行為
- リワード広告の特典その他のアプリ内特典を、不正な手段 (視聴の偽装、報酬コールバックの改ざん等) により取得する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第 11 条 (違反に対する措置)
- 当方は、ユーザーが本規約に違反したと判断した場合、事前の通知なく、警告、本サービスの一部もしくは全部の利用停止、または利用契約の解除 (アカウントの停止・削除を含む) の措置を講じることができます。
- 次のいずれかに該当する重大な違反があった場合、当方は前項の段階を経ずに直ちに利用停止または契約解除の措置を講じることができます。 (1) 法令または公序良俗に違反する行為 (2) 決済詐欺、チャージバックの不正利用その他の経済的不正 (3) 本サービスのシステムに対する攻撃、不正アクセス、過度の負荷 (4) 年齢その他の重要事項に関する虚偽の申告
- 前各項の措置によりユーザーに生じた損害に関する当方の責任は、第 14 条の定めによります。
- 措置を受けたユーザーは、当方所定の連絡先 (
support@quinzcore.com) を通じて不服を申し立てることができます。当方は申立てを受領した後、合理的な期間内に再審査の結果を通知します。
第 12 条 (AI 生成物の取り扱い)
- AI キャラクターの応答 (以下「AI 生成物」) は、機械的に生成されたものであり、特定の個人の意見・助言ではありません。
- AI 生成物の正確性、有用性、安全性について、当方は保証しません。
- ユーザーは AI 生成物を自己の責任で利用するものとします。AI 生成物の利用に起因してユーザーに生じた損害に関する当方の責任は、第 14 条の定めによります。
- 当方は、ユーザーに対し、AI 生成物 (テキスト応答) を、本規約および関係法令に反しない範囲で利用することを許諾します。ただし、AI 生成物の権利関係は当方が利用する LLM プロバイダーの規約の影響を受けるため、商用利用を予定する場合は、事前に各プロバイダーの規約をご確認ください (キャラクター画像・衣装その他本サービスの素材の権利については第 13 条によります)。
- AI キャラクターは、医療・心理・危機介入の専門家ではありません。自傷・自殺念慮その他の精神的危機を感じた場合は、本サービスに依拠せず、速やかに専門の相談窓口 (いのちの電話、こころの健康相談統一ダイヤル等) または医療機関にご相談ください。
第 13 条 (知的財産権)
- 本サービス、AI キャラクターのデザイン、衣装、壁紙、システムプロンプト等、本サービスを構成する一切の素材の著作権、商標権、その他の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
- ユーザーは、本サービスの素材を、当方の事前の書面による承諾なく、複製、翻案、頒布、公衆送信、商用利用してはなりません。
- キャラクター画像、衣装画像のスクリーンショットは、個人的かつ非営利の目的に限り、SNS への投稿・共有を許可します (ハッシュタグ等の運用ガイドラインがある場合はそれに従ってください)。
第 14 条 (免責事項)
- 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵 (安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます) がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当方は、本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、当方の軽過失による場合、当該損害が発生した時点の直近 12 ヶ月にユーザーが当方に支払った金額の総額を上限として賠償します。
- 前項は、当方の故意または重過失による場合には適用されず、当該場合の当方の賠償責任は法令に従います。
- 当方とユーザーとの間で本サービスに関して紛争が生じた場合は、当事者間で誠実に協議の上、解決するものとします。
第 15 条 (サービスの変更・終了)
- 当方は、ユーザーへの事前の通知の上、本サービスの内容を変更、追加、削除、または終了することができます。
- ただし、軽微な変更、緊急時の対応については、事前の通知なしに行うことができます。
- 期間限定衣装の販売期間終了、料金プランの改定等は、本サービス内および公式ウェブサイトで案内します。
- 当方が本サービスの全部を終了する場合、30 日以上前の周知に努めるものとし、サブスクリプションの未経過期間および未使用のチケットの取扱いについては、関係法令に従い (法令上払戻しが義務付けられる場合はこれに従い)、当方が別途定める方法により案内します。
第 15 条の 2 (サービス提供の一時中断)
- 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を一時的に中断することができます。 (1) 本サービスのシステムの保守点検または更新を行う場合 (2) 地震、落雷、火災、停電、天災その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合 (3) システム障害、通信回線の障害等が発生した場合 (4) 本サービスが利用する外部事業者のサービス (AI 言語モデル、決済、クラウドインフラ等) が停止または障害となった場合 (5) その他、運営上または技術上やむを得ない事由により、当方が合理的に中断を必要と判断した場合
- 前項の中断によりユーザーに生じた損害に関する当方の責任は、第 14 条の定めによります。
第 16 条 (退会)
- ユーザーは、いつでも本サービスを退会 (アカウントの削除) することができます。サインイン済みのユーザーは、アプリ内の「設定」画面の「アカウントを削除」から手続できます。
- 退会時の取扱いは、次のとおりとします。 (1) 当方サーバー上に保有するアカウント情報・課金状態は、本規約および当方プライバシーポリシーに従い削除します。 (2) 未使用のチケット残高および付与済みの特典は失効します。 (3) 端末内に保存された会話履歴・設定等は、アプリのアンインストールまたは設定画面からの削除により消去できます。
- サブスクリプションに加入中のユーザーの退会時の取扱いは、決済経路により異なります。Web 決済 (テレコムクレジット) 分は、退会にあわせて当方が解約処理をベストエフォートで試行しますが、確実を期すため、退会前にご自身で解約手続 (「設定 → プラン」) を行うことを推奨します。App Store 経由のサブスクリプションは、退会によっては解約されません。必ず App Store のサブスクリプション管理から解約してください。
第 17 条 (規約の変更)
- 当方は、本規約の変更が、(1) ユーザーの一般の利益に適合するとき、または (2) 契約をした目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき (民法第 548 条の 4) に限り、本規約を変更することができます。変更にあたっては、第 3 項に定める時期・方法 (本サービス内の案内または公式ウェブサイト掲載) により周知します。
- 前項の変更が、ユーザーに重大な不利益を与えるもの (料金の値上げ、提供機能の重要な縮小等) である場合、当方は効力発生日の 30 日前までに、本サービス内の案内および公式ウェブサイトへの掲載により周知します。
- 変更後の規約は、当方が定める効力発生日から効力を生じます。ユーザーの一般の利益に適合する変更および軽微な変更は、公表と同時に効力を生じさせることができます。それ以外の変更は、効力発生日の 7 日前 (前項の重大な不利益を与える変更は 30 日前) までに周知します。効力発生日以降の本サービスの利用には、変更後の規約が適用されます。
第 17 条の 2 (権利義務の譲渡等)
- ユーザーは、当方の事前の書面による承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部もしくは一部を、第三者に譲渡し、または担保に供してはなりません。
- 当方が本サービスにかかる事業を第三者に譲渡した場合 (事業譲渡、会社分割、法人成りその他事業が移転するあらゆる場合を含みます)、当方は、当該譲渡に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利義務、ならびにユーザーの登録情報その他の情報を当該譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につきあらかじめ同意したものとします。ただし、Google のサービスから取得したユーザーの情報その他、法令または第三者サービスの規約により移転にユーザーの個別の同意が必要とされる情報については、必要な同意を取得した上で移転します。
第 17 条の 3 (連絡・通知)
- 当方からユーザーへの通知または連絡は、本サービス内の表示 (お知らせ受信箱を含む)、公式ウェブサイトへの掲載、またはその他当方が適当と判断する方法により行います。通知は、表示または掲載された時点で、ユーザーに到達したものとみなします。ただし、第 17 条第 2 項に定める重大な不利益を与える変更その他の重要な通知については、公式ウェブサイトへの掲載のみによらず、本サービス内の表示 (お知らせ受信箱への配信を含みます) その他ユーザーが合理的に認識し得る方法を併用するよう努めます。
- ユーザーから当方への連絡は、本サービス内のお問い合わせフォームまたは
support@quinzcore.com宛のメールにより行ってください。
第 18 条 (反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者 (以下「反社会的勢力」) に該当せず、かつ反社会的勢力と一切の関係を有しないことを表明し、保証します。
- 当方は、ユーザーが前項に違反すると判断した場合、何らの通知・催告を要することなく、本サービスの利用停止または利用契約の解除の措置を講じることができます。
- 当方は、自らが反社会的勢力に該当せず、かつ反社会的勢力と一切の関係を有しないことを表明します。
第 19 条 (分離可能性)
- 本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の条項および当該条項の残りの部分は、引き続き完全に効力を有するものとします。
第 20 条 (準拠法および管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスまたは本規約に関して紛争が生じた場合は、さいたま地方裁判所 を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。